引きこもりオタクのひきブログ

無職・引きニート・アニオタの引きこもりオタクです。

アニメの実写化は「製作陣の金稼ぎ」だから無くならない。

アニメ実写化で時々ネットで物議を醸しますよね。なぜこんなにも反対するオタクが居るのにアニメの実写化はなくならないのか、その答えは「製作陣の金稼ぎ」だからだという結論が出たのて、それについて書いてみます。

アニメの実写化は「製作陣の金稼ぎ」だから無くならない。

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実写映画はヒットしやすい=儲かる

これは映画業界の常識だろう。

 

一般的に映画のヒットは興行収入10億円といわれている。

実写化映画は原作ファンやアニメファンが多いため話題作になりやすい&ヒット作が多いため大量に作られる。

・『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』 37.2億円
・『暗殺教室〜卒業編〜』 35.1億円
・『ごくせん THE MOVIE』 34.8億円
・『どろろ』 34.5億円
・『ALWAYS 三丁目の夕日'64』 34.4億円
・『GANTZ』 34.0億円
・『進撃の巨人(前篇)』 32.5億円
・『ALWAYS 三丁目の夕日』 32.3億円
・『ヤッターマン』 31.4億円
・『映画 怪物くん』 31.3億円
・『L change the World』 31.0億円
・『クローズZERO II』 30.2億円
・『20世紀少年 第二章 最後の希望』 30.1億円
・『るろうに剣心』 30.1億円
・『デスノート 前編』 28.5億円
・『暗殺教室』 27.7億円
・『GANTZ PERFECT ANSWER』 26.8億円
・『ホットロード』 25.2億円
・『僕等がいた 前篇』 25.2億円
・『クローズZERO』 25億円
・『ルパン三世』 24.5億円

↓のURLより引用

https://type-r.hatenablog.com/entries/2015/06/20

 「暗殺教室」「進撃の巨人」「ルパン三世」と散々批判されていくクソ実写映画が並んでいるのに、これらがすべてヒット作。

もう一度言います。

「ゴミ実写化がヒット作」

なのです。

つまり実写映画は簡単にヒット作を生み出せる

 

ごみ実写映画だろうが、ネットでボロクソ書かれようが、”商業的な成功”をしている。

いくらアニメファンや原作ファンが批判しようが儲かるからいい。

そんな思考で実写映画を製作している。

 

むしろ「実写映画見てボロクソに言ってやろう」というオタクは、製作サイドから見れば興行収入が増えるから嬉しいだけ。

製作サイドは低予算でボロ儲け

 このツイートからも分かる通り一般的な映画の予算は3~5億円

ルパン三世」の実写映画の予算が5億円だとして、興行収入24.5億円。

あのクオリティの映画でもかなり儲かっています。

原作者からも搾取している

流石に酷すぎますよね。

原作使用料が安いのも実写映画が無くならない理由の一つです。

 

どれだけ興行収入を上げても2~300万どまり。

原作がなかったら映画は成り立たないのに、流石に安く買いたたき過ぎです。

 

銀魂」の原作者 空知先生も苦言を呈しています。

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 どれだけ興行収入を上げても貰える額はハナクソみたいな金額ww

銀魂の実写映画の興行収入は約30億円。

もし空知先生が原作使用料を300万円もらっていたとして興行収入の0.0001%

流石に酷すぎますねwww

そもそも原作へのリスペクトが無い

原作への愛は「ぶっちゃけ、ない」

――改変に至る過程はわかりました。それでも、原作ファンを怒らせない程度の改変にとどめることはできるのでは?

「うーん。原作を忠実にやる意味ってあまりないと思うんですよね。そのままやっても満足するのは原作ファンだけで、それ以上の層は広がらないんです。成功するなら、原作ファン以外のところを取り込まないといけないでしょう。

ストーリーの最も大事な部分が変更されたりなど、原作ファンから観れば必要のない改変が起こることも多々あります。制作スタッフに“原作愛”はあるのでしょうか!?

「ぶっちゃけると、あまりないと思いますよ。さきほどお話ししたように、キャスティングが決まって初めて原作を読む人が多数ですし、実写ならではの表現をしたいと考えるのはクリエイターの欲としてあるでしょうし……。
引用 https://joshi-spa.jp/331895

原作以外の新規参入客を集めるためには原作改変も普通に行うと言う。

 

原作へのリスペクトが全くない。

そんな中原作ファンやアニメファンが実写化映画を見ると怒りを覚えるのは至極全うなことだろう。

 

「原作改変してクソ映画を作っても金稼ぎをしたい」

それが製作陣の本音だろう。

「役者ありき」で制作が進む 

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 ――原作コミックを実写の脚本に落とし込む際に改変するのはなぜなのでしょうか?

「そもそも、原作を忠実に実写化するのはどんなジャンルであっても不可能に近いんです。そのひとつが、キャスティングの問題です。アニメと実写では制作の流れが異なり、原作ありきのアニメと違い、実写の場合はまず役者のキャスティングありきなんですね。まずは、一年ぐらい前から人気のある方や売り出したい役者さんのスケジュールだけとりあえず押えておきます。

 なので依頼のされ方も、一部の例外を除いては『このマンガを実写にしたい』ではなくて、『●●さんで実写を作りたいから、それにあう原作を探してほしい』というものから始まることが多いんです。たまにある『なぜいまこのマンガをドラマ化?』というような作品は、そういった経緯であることが推測されますね。

 実際に某ロボットが主役のドラマは、主役にキャスティングされていた方の演技力が低すぎるため、演技をしなくてもいいロボットもので……という前提で原作を探したという噂です。そういったところを役者に合わせていく結果です」

――なるほど。では、原作にないオリジナルキャラクターが登場するのもキャスティングの関係なのでしょうか?

「それに関しては、尺の問題でしょう。原作の長いストーリーを映画の場合は120分、ドラマは全10話に収めるというのはとても難しい。とくにストーリーの起承転結を重点的に描いていくと、登場人物の関係性や心情などを丁寧に描いていく時間が足りなくなります。そこで、狂言回しの役割としてオリジナルキャラクターを登場させ、展開を早くしていきます。

 特に難しいのはドラマですね。映画なら120分で起承転結をつけるので起や承でゆっくり描いても観客は観てくれるのですが、ドラマは起承転結の“起”のなかで、さらに起承転結をつけなくてはいけないんです。視聴者に飽きられてチャンネルを変えられないようオリジナルキャラクターを出したり、改変したりするんです」

そもそも実写化映画は

いま押したいジャニーズorアイドルを決める

どれを実写化するのかを選ぶ。

 

酷い状況。

そんな中で原作をリスペクトする監督もいない。

演技の下手なジャニーズやアイドル、芸人を起用し話題性を持たせて興行収入を上げる

 

そんなクソみないた商業戦略がまかり通っているのが実写化映画です。

 

そんな現状で、良い実写化は生まれない。

それは誰が見ても当たり前の事でしょう。

 

 

まとめ 

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 だから実写化はクソ映画を量産するのです。

こんなクソ映画を量産するのを止める方法はただ一つ。

 

・実写映画を身に行かない&買わない

です。

 

コスプレみたいなアイドル&ジャニーズ役者がクソみたいな演技をしてる実写化をアニメファンのあなたは許せますか???

 

本当のアニメ&原作ファンなら二度と実写化を見ないと誓って下さい。

そしてアニメ&原作を盛り上げましょう。

 

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