引きこもりオタクのひきブログ

ネタ人生を歩みたい。そんな引きこもりオタクです。

【ダークな世界観】恐怖がこだまする復讐アニメ10選

ダークなアングラな世界に生きる主人公、そんな主人公の手に汗握る復讐劇は見ていてハラハラドキドキですよね。戦い、抗い、奪い、敵を討つ…彼らの求めている先には言った何があるのだろう。300作品アニメを見たうp主が厳選する「復讐アニメ」10選を紹介します。

ゴブリンスレイヤー

f:id:noumisotinpansan:20191206222708j:plain

あらすじ

「俺は世界を救わない。ゴブリンを殺すだけだ。」


その辺境のギルドには、ゴブリン討伐だけで銀等級(序列三位)にまで上り詰めた稀有な存在がいるという……。
冒険者になって、はじめて組んだパーティがピンチとなった女神官。
それを助けた者こそ、ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった…。

うp主的レビュー 

ゴブリンを専門とするハンター”ゴブリンスレイヤー”の物語。

主人公が復讐心をもってゴブリンだけを狩るという珍しいファンタジーアニメ。

恐怖や復讐、グロなどがしっかりと表現されていて、ダークファンタジーの中ではかなり完成度が高い作品だ。

作画がとてもよく、戦闘シーンにおける迫力や絶望感がよく出ていた。

ダークファンタジー好きなら是非見てほしい作品。


TVアニメ『ゴブリンスレイヤー』第1弾PV

91Days

f:id:noumisotinpansan:20191206041451j:plain

あらすじ

ある誕生日の晩、少年の幸せな生活は突然終わりを迎えた。マフィアの抗争により、目の前で両親と弟を殺された少年アヴィリオ。

7年後――差出人不明の一通 の手紙を読み、静かに嘲笑うアヴィリオ。その手紙をきっかけに、彼はローレスの街へと舞い戻る。

そして幼馴染のコルテオと再会し、ヴァネッティファミリー に密造酒を卸そうと持ちかけるのだった。

うp主的レビュー 

舞台は1920年頃、禁酒法時代のアメリカ。

「復讐」がテーマで、マフィアが絡んでくる裏社会系・シリアスアニメ。

シリアスに徹していてかなり大人向けな作品に仕上がっています。

心理描写が巧みで、「死」の重さ「命」の重さを感じさせる演出になっている。


「91Days」90秒本PV

残響のテロル

f:id:noumisotinpansan:20200406003114j:plain

あらすじ

ある夏の日──突然、東京を襲った大規模な爆弾テロ。平穏なこの国を眠りから覚ました事件の犯人は、たったふたりの少年だった──。

〝スピンクス〟と名乗る犯人たちの、日本中を巻き込んだ壮大なゲームがいま、始まる。

うp主的レビュー 

国家への復讐劇という問題作。

高校生の主人公2人が国家を相手にテロリズムを行う異色な作品。

かなり大人向けなストーリー重要なアニメなので、見る人を選ぶかもしれません。

後半の巻き返しがすごく最後はストーリーにぐっと引き込まれます。

隠れた名作なので一見の価値はあり‼


7月アニメ「残響のテロル」PV 東京を襲った爆弾テロの犯人は...

博多豚骨ラーメンズ

f:id:noumisotinpansan:20200406003149j:plain

あらすじ

「あなたにはどうしても殺したい人がいる。どうやって人を殺しますか。」

福岡は一見平和な町だが、裏では犯罪が蔓延っている。今や殺し屋業の激戦区で、殺し屋専門の殺し屋がいるという都市伝説まであった。
殺し屋、探偵、復讐屋、情報屋、拷問師etc――、
裏稼業の男たちの物語が紡がれる時、『殺し屋殺し』は現れる――。
第20回電撃小説大賞〈大賞〉受賞作!

うp主的レビュー 

ストーリー展開は単調だが、キャラクターの設定一つ一つが新鮮で結構楽しめる作品。

復讐や殺しというアングラテーマコメディに描けていて、最後まで気軽に楽しむことができる。

でも、良くも悪くもB級アニメという仕上がり。

作品に独特の癖?があって、うp主は結構好きだ。


TVアニメ「博多豚骨ラーメンズ」PV第1弾

甲鉄城のカバネリ

f:id:noumisotinpansan:20191206050037j:plain

あらすじ

世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。

鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。

後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。

うp主的レビュー 

和風ファンタジー×ゾンビという異色のアニメ作品。

戦闘シーンの作画の作りこみは進撃の巨人にも引けを取らないレベル。

映像と音楽の良さがダントツの良く、アクションシーンの臨場感ハンパねえ

ダークファンタジー好きにオススメです!


「甲鉄城のカバネリ」PV第一弾_2015.12.17解禁

盾の勇者の成り上がり

f:id:noumisotinpansan:20200406003216j:plain

あらすじ

図書館で出会った一冊の本。

そこから勇者として異世界に召喚されてしまった主人公・岩谷尚文。

盾を使う能力を持った彼は、陰謀と裏切りに会い、異世界ですべてを失ってしまう。どん底からの成り上がりを描いたヒロイック・ファンタジー!

うp主的レビュー

勇者なのに、蔑まれて嫌われる!?

そんな盾の勇者が復讐心で成り上がるストーリー。

結構ほかのキャラクターにイライラしたり、主人公の言動にスカッとしたり、見ていて感情の浮き沈みが激しいアニメですw

見るのには勇気がいりますね


【盾の勇者の成り上がり】PV (日本語字幕付き) ☆アニメ化企画進行中!

ヨルムンガンド

f:id:noumisotinpansan:20191206222358j:plain

あらすじ

―――僕は、武器商人と旅をした。
両親を戦争で失い、武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナは、神の悪戯か、若き女性ウェポンディーラー、ココ・ヘクマティアルと、その部下である「ヒトクセもフタクセもあるが優秀な」私兵8人と世界各地を旅する事になる。

うp主的レビュー 

武器商人が嫌いで復讐心すら持っている少年”ヨナ”が、武器商人と旅をする物語。

ガンアクションを楽しみたい人にオススメ

リアリティのあるミリタリーがこのアニメの魅力。

プライドをもっているアウトローのキャラを楽しむことができる

面白過ぎて思わずイッキ見してしまうので注意!


TVアニメ「ヨルムンガンド」PV第1弾

幼女戦記

f:id:noumisotinpansan:20191206034017j:plain

あらすじ

“其れは、幼女の皮をかぶった化物――。”

 

統一暦1923年6月。
金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフは帝国軍士官学校の最終課程、
部隊勤務の一環として北方軍管区ノルデン戦区の第三哨戒線で研修に励んでいた。
航空魔導師として輝かしいキャリアを踏み出すための第一歩である研修は、
何事もなく無事に終わるはずだった。

うp主的レビュー 

ミリタリー×ダークファンタジーの新境地。

神様に異世界の幼女へと転生された主人公の、神への復讐劇!

シナリオや、演出、演技、作画、そして戦闘シーンの迫力にハイレベルで魅入ります。

異世界の戦記ものなので、歴史が苦手な人でもしっかりと楽しめます。

本当に面白いのでタイトルで敬遠しないで欲しい作品。


TVアニメ『幼女戦記』PV第2弾(妖精ver.)

LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(アニメ映画)

f:id:noumisotinpansan:20191206050937j:plain

あらすじ

賭博船で起きた大爆発で、石川五ェ門が用心棒を務めていた鉄竜会の組長が命を落とす。

その様子を、賭博船から金を奪い、洋上のボートにいたルパン三世と次元大介、峰不二子が目撃していた

犯人はおのを持つ大男だった。男は戦場でおよそ2,000人を葬った、ホークというコードネームを持つ元兵士。

その後ホークはルパンたちを処刑すべく、祝杯を挙げる彼らの前に現れるが……。

うp主的レビュー 

『LUPIN the Third -峰不二子という女-』、『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』の流れをくむスピンオフシリーズ。

公開から2年後にモンキーパンチ先生が死去されてしまったため、上映を見届けた最後の作品になっている。

バイオレンスで刺激の強い本来のハードボイルドな作品になっている。

武士道を極める本来の「石川五右衛門」の美しさが描かれていて、男なら痺れまくるだろう。


【本編プレビュー】LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五ェ門│LUPIN THE IIIRD: GOEMON'S BLOOD SPRAY (2017)

LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標(アニメ映画)

f:id:noumisotinpansan:20191206040929j:plain

あらすじ

『LUPIN the Third -峰不二子という女-』の流れを汲むスピンオフシリーズ

主役は孤高のガンマン・次元大介。ターゲット奪取作戦、強敵との対決、そしてルパンと“相棒”になっていく男の生き様を、ハードボイルドかつダンディズム満載のアクションで描く。

うp主的レビュー 

51分という作品ながらストーリーがとてもきれいにまとまっている。

アクションシーンの作画や構図が素晴らしく引き込まれる。

復讐やケジメをつけたがるのは、アウトローな漢の宿命なのだろうか…

ルパン三世の作品のなかでは最もハードボイルドに仕上がりっていて個人的には、ルパンの中で一番好きだ。

バードボイルドに酔いしれたい人にオススメな作品だ。


【本編プレビュー】LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標│LUPIN THE IIIRD: JIGEN'S GRAVE MARKER (2014)