引きこもりオタクのひきブログ

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【涙腺崩壊】火垂るの墓でも泣けない俺が選ぶ「泣けるアニメ映画」10選

夜中に、ふと泣きたいと思って「火垂るの墓」を見たが涙ひとつ流れなかった。むしろその事実に泣きそうになりました。

 

どうも引きニートのうp主です。

 

アニメ映画っていいですよね。短時間で気軽にサクッと見られて。

感動したい。涙腺崩壊する、そんな作品を見たくなる気分ってありますよね。

そこで、現在340作品のアニメを視聴したうp主が厳選した「泣けるアニメ映画」を10選紹介します。

『秒速5センチメートル』

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「あらすじ」

東京の小学生・遠野貴樹と篠原明里はお互いに対する「他人には分らない特別な想い」を抱えていた。しかし小学校卒業と同時に明里は栃木へ転校してしまい、それきり会うことが無くなってしまう。

 

貴樹が中学に入学して半年が経過した夏のある日、栃木の明里から手紙が届く。

「オレ的レビュー」

映画「君の名は。」で有名な新海誠監督の過去作品。新海誠がヒットしたため再び世間の注目を集めた作品。

 

初恋の切なさや苦しさ、儚さなどを美しい自然風景描写と共に表現している。アニオタ界隈では「君の名は。」以上に評価が高かったりする隠れた名作。

 

「あの頃」の淡い初恋を思い出して感傷に浸れる、そんな映画です。

『言の葉の庭』

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「あらすじ」

「まるで世界の不思議そのものみたいに、彼女は美しかった」

靴職人を目指す高校生・タカオと、謎めいた年上の女性・ユキノ。

二人は約束もないまま雨の日の東屋で逢瀬を重ねるようになり、心を通わせていく。

「オレ的レビュー」

新海誠監督の中で、うp主が一番好きな作品だ。

高校生のうぶな少年と、謎の年上の女性の淡い恋の物語。

 

心が締め付けられるほど繊細なストーリーと、息を飲むほど美しい作画。

特に雨の描写が本当に美しく、作品の良さを引き出させているとうp主は思う。

 

初めての恋を思い出してなんだか少し寂しく・悲しく・苦しくなる、そんな映画。

『蛍火の社』

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「あらすじ」

祖父の家へ遊びに来ていた6歳の少女・竹川蛍は、妖怪が住むという森に迷い込み、人の姿をしたこの森に住む者・ギンと出会う。

 

人に触れられると消えてしまうというギンに助けられ、森を出ることができた蛍は、それから毎年夏ごとにギンの元を訪れるようになる。

「オレ的レビュー」

夏目友人帳のスタッフが制作した、水彩画の淡い色使いの非常に美しい作画の作品。

45分という短編の中で「ここまで泣ける」作品はないのではないかと思う完成度。

 

情緒豊かな趣のある物語、刹那的な美。

 

 夏目友人帳の番外編のような印象で、ストーリーがしっかりとまとまっており、気軽に見やすい作品に仕上がっている。

『ノーゲーム・ノーライフゼロ』

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アニメ「ノーゲーム・ノーライフ」を先に視聴するのがオススメ。

「あらすじ」

それは一切の争いが禁じられ、全てがゲームで決まる《盤上の世界(ディス・ボード)》が創造されるはるか以前の出来事。


世界を統べる唯一神の座をめぐり、終わりの見えない大戦が続いていた時代。

遥か昔、ゼロの物語。

「オレ的レビュー」

「ノーゲーム・ノーライフ」の番外編として制作された作品。本編ノゲノラに比べてかなりシリアスな仕上がりになっている。

 

ラノベ原作のアニメはストーリーや設定が雑なことが多いが、この作品はかなり完成度が高い。アニメ劇場版は本編の劣化版なことが多い中、圧倒的なBGM、綺麗に動く作画で優に本当に素晴らしい。

 

くぅぅっと胸が苦しくなる、自然と涙があふれてくる、そんな作品です。

『この世界の片隅に』

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「あらすじ」

舞台は戦時中の日本。 広島・呉を舞台にした、戦時中の日本を描く。

両親の持ちかけた縁談で広島・呉に”すず”はお嫁にいくことになる。

戦時中の少ない食料の中、毎日を必死で送っていく。

「オレ的レビュー」

一般的な戦争映画は兵士や被害に焦点を当てて描いていることが多いが、この作品は違い、被災者の「何気ない日常」を描いている。

 

今では珍しく、一切のCGを使わない美しい水彩画の作画。

それによって生まれる画面から伝わる温かみが、戦争という重い題材に見事に対比していて、メッセージ性がより強くなっている。

 

戦争映画特有の説教っぽさが薄いのがとても新鮮だった。大人にこそ見てほしい名作だ。滅茶苦茶泣ける。

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』

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「あらすじ」

昔懐かしいテレビ番組や映画、暮らし等が再現された「20世紀博」というテーマパークが日本各地で開催されていた。

毎日付き合わされていい加減辟易しているしんのすけら子供達を尻目に、ひろしやみさえら大人達は、懐かしさに触れて20世紀博を満喫する。

街中でも昔の自動車やレコード、白黒テレビといった古いものが売れるようになり、帰宅しても大人達は昔の懐かしい特撮番組やアニメ番組に取り憑かれたかのように夢中になる。

「オレ的レビュー」

クレヨンしんちゃんの映画は最近は完全に子供向けになっているが、昔の作品は大人でも楽しめる、むしろ大人の方がハマる、そんな作品が多い。

奇才「湯浅政明」が作画監督をしているため、えげつない作画の完成度だ。

 

この映画は、クレヨンしんちゃんで最高峰と評されることも多い。

胸が締め付けられなぜ涙が出てくる、そんなノスタルジーがこの映画には詰まっている。

昭和のあの頃を思い出したいあなたにおすすめしたい。絶対見てほしい。

『planetarian ~星の人~』

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「あらすじ」

始まりは、どこかの国が放った遺伝子細菌兵器であった。

やがて、その報復として核弾頭が使われ終わりのない世界大戦がはじまった。地上では星すら見えなくなり、雨が降り続く世界へと変わっていった。

 

滅びゆく世界の中、空から降り続ける雨は、気が付けば雪へと変わり人々の暮らしは地下へと移っていった。

「オレ的レビュー」

人間とアンドロイドの切ない恋の物語。

「イヴの時間」や「プラスチック・メモリーズ」の様に、アンドロイドと人間のラブストーリーはどうしても切なくなりますよね。

 

全体的泣かせ泣かせを狙った鉄板のストーリー展開だが、それでもやっぱりラストは号泣してしまった。アニメ好きにオススメしたい作品。

『Colorful』

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「あらすじ」

死んだはずの“ぼく”は、プラプラという天使らしき少年から“おめでとうございます。あなたは抽選に当たりました”と話しかけられる。

大きな過ちを犯して死んだ魂のため輪廻のサイクルから外れてしまうはずだったが、再挑戦のチャンスが与えられたというのだ。そして、自殺したばかりの中学生“小林真”の体を借りて、自分の犯した罪を思い出すため下界で修行することになる。

「オレ的レビュー」

中学生の恋や友情・家族愛が、素朴な作画で淡々と描かれていく。

全体的に落ち着いた雰囲気なので、ラストシーンの盛り上がりがより際立っていてとても良かった。

 

社会風刺とも取れる重い題材を扱っているので、見終わった後もかなり疲れた。

正直、感の良い人はオチが分かってしまうので深読み厳禁です。(うp主はバカなので分かんなかったw)

『河童のクゥと夏休み』

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「あらすじ」

夏休み前のある日、小学生の帰り道に上原康一は大きな石を拾った。持ち帰って水で洗うと、中から何と河童の子供が!!第一声は「クゥ?!!」。

 

康一はこの河童を「クゥ」と名付ける。クゥは康一たちと同じ言葉を話し、何百年もの間、地中に閉じ込められていたことがわかる。

最初は驚いた家族もクゥを受け入れ、クゥのことは秘密にしようと決めるが・・・。

「オレ的レビュー」

見た目は子供向けのアニメ映画かな?と思って見ると、ストーリー展開がかなり深く大人でも十分に楽しめる作品。社会派のダークファンタジー。

 

初期の「劇場版クレヨンしんちゃん」の多くに携わってきた、原恵一監督の劇場映画。

どこか昭和臭く、懐かしく、悲しく、そしてじわっと温かい。

 

大人になればなるほど、この表現がなにを伝えたいのかを何度も考えさせられる。そんな良作。涙無しには見れません。

『君の名は。』

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「あらすじ」

千年ぶりとなる彗星の来訪を一ヶ月後に控えた日本。
山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。
町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。
小さく狭い街で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会へのあこがれを強くするばかり。

「来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!!!」

そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。

「オレ的レビュー」

知らぬ人はいない、日本アニメ史上最大のヒット打ち立てた伝説のアニメ映画。

この映画はだたのヒット作ではない。バチクソ面白い。

 

新海誠が創る圧倒的に美しい作画、それにRADWIMPSの綺麗な音楽。ストーリーもいい。予想できない展開の連続だ。

 

高校生の青春恋愛ものだが、どの年齢層が見ても感動できる内容。涙無しには見れない作品だ。

『劇場版 メイドインアビス -深き魂の黎明-』

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アニメ「メイドインアビス」を先に視聴するのがオススメ。

「あらすじ」

隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。


どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。


「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。
そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていった。

「オレ的レビュー」

一見子供向けなのかな?と思ってしまう作画と対照的な目を瞑りたくなるほど残酷なストーリー展開。「正気」と「狂気」のコントラストが本当に美しい作品。

 

当初はR12指定で劇場公開する予定だったが、最終的にはR15+指定になったという逸話を持つ劇場作品。

 

それなりと覚悟を持って視聴することをオススメします笑。うp主は本気で泣きました。

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「アニメに力を入れている件」

・ゆるキャン△

・化物語

・異種族レビュアーズ

・宇宙よりも遠い場所

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正直数年前はプライムビデオは、アニメはゴミラインナップでしたw

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